CI・VI・Logo / Application / Web
カレンダーアプリ、months(マンス)のロゴは、カレンダーの各予定で頭につくカテゴリ表示を想起させるカラフルなエレメントを中心にデザインされ、これらのエレメントがアプリ名の頭文字「m」の形状を形成しています。
各エレメントはカレンダーの機能や予定のカテゴリを象徴しています。例えば、赤色は重要な予定、青色は仕事関連、緑色は個人的な予定を表すなど、色によって予定の種類を区別しやすくしています。
シンプルでカラフルなデザインは、アプリが直感的で使いやすいことを暗示し、幅広い年齢層のユーザーに訴求する効果があります。ロゴの明るく活気のある色使いは、楽しくスケジュール管理をしてもらいたいというアプリの意図を反映しています。
client: 自社
CI・VI・Logo / Web
このロゴは、クリニック名「ねむりの」の頭文字「N」と、睡眠サイクルを象徴する波形グラフを組み合わせたデザインです。カラフルな波形は、睡眠中の脳波の変化を視覚化しており、レム睡眠やノンレム睡眠といった異なる睡眠段階を表現しています。また、波形の多様性は、人々の睡眠パターンが個別性に富んでいることを示し、クリニックが患者一人ひとりに合わせたカスタマイズケアを提供する姿勢を象徴しています。
さらに、このロゴには、睡眠が単なる休息ではなく、身体と精神の健康に不可欠な活動的プロセスであるという理念が込められています。ノンレム睡眠では脳の休息や身体の修復が行われ、レム睡眠では記憶や感情の整理が進むなど、科学的根拠に基づいた治療への信頼感を与えるデザインです。
このロゴは、クリニックの理念や治療方針を表現する重要な要素であり、多様性と個別性を重視する姿勢を強調しています。その視覚的な美しさと意味深さは、患者に安心感を与え、クリニック全体のブランドイメージ向上にも寄与しています。
client: 眠りのクリニック神楽坂
CI・VI・Logo / Web
このロゴは、「Aichi」と「Architecture」の頭文字である「A」を構成する3つの線を平面的に配置し、それぞれが異なる方向に伸びることで、個々の個性や進む道の多様性を立体的に表現しています。
各線が軌道を描きながら中心点から発するデザインは、自らの道を選びつつ、違いを認め合い共存する姿を象徴しています。また、立体的な要素を加えることで、空間に深みを与え、動きや変化を感じさせるこのデザインは、多様性が調和し一体となる様子を表現しています。
ロゴを中心にWebや各アイテムのデザインを想定した、建築学部全体のブランディング展開を担当させていただきました。
client: 学校法人愛知淑徳学園
CI・VI・Logo
モバイルネットワークのシステム開発支援を業務とする、INNOMO社のロゴデザインをお手伝いさせていただきました。
このシンボルロゴ「N+N」は、人と人・企業と企業が腕を組んだ、強固な結びつきを表現しています。これは「共創」を象徴しており、協力し合いながら成長し、新たな価値を創造していく姿勢を表しています。
さらに、この「N+N」は、Network(ネットワーク)とNiche(得意分野)、Nurture(育成)、Navigate(導く)の4つのキーワードを組み合わせたデザインでもあります。INNOMOは、これらの要素が絡み合い、互いに作用し合うことで生まれるシナジー効果を重視しています。
このロゴは「信頼」と「結びつき」を象徴すると同時に、常に進化し続ける企業の姿を視覚的に伝えています。「N+N」のデザインは、堅実かつ柔軟な関係構築を目指し、共に成長し続けることを表しており、INNOMOの未来に向けたビジョンを具現化しています。
client: INNOMO株式会社
CI・VI・Logo / Package
ウイスキーの製造・輸入・販売を行う会社「DEEP END」のロゴデザインをお手伝いいたしました。
頭文字の「D」をモチーフにし、ウイスキーの熟成に欠かせない「太陽・空気・大地・水・穀物の種、気候や風土」を表現しています。熟成された年数分、造り手の思いが込められ、生産地のその土地ならではの自然環境を想像させ、その豊かな土地で育まれた様々な個性的なウイスキーの味を感じさせます。それらの背景をも大切にしていきたいと考えるオーナーのこだわりをデザインしました。
また、「DEEP END」が運営するECサイト「NIGHTCAP SPRITS」のロゴも合わせてデザインいたしました。
client: 株式会社 DEEP END
CI・VI・Logo
Taku AZUMA(office)の頭文字「T」と「A」がモチーフになっており、漢字の「東」も合わせてデザインされたロゴマークです。
シンプルな図形の組み合わせで構成されており、信頼と安定、安心感があります。
また、三角形は道であり、社会保険労務士として顧客企業の未来を「拓」く一翼を担う覚悟をも表現しています。
ロゴだけでなく、名刺、封筒などステーショナリー類のデザインも担当いたしました。
client: 社会保険労務士 東拓事務所
CI・VI・Logo / Web
高田馬場にあるライブハウス「SunnySide」はもともと人魚をモチーフにしており、今回もその人魚をモチーフにロゴをリニューアルしました。
シンプルなかたちでありながらSunnySideの「S」をかたどったシンボルマークとなりました。
また、コロナ禍で営業が大変な中、ホームページのフルリニューアルも同時に進めました。
レスポンシブデザインとなり、CMSも導入し、より多くの方により適切に情報をお届けできるホームページとなりました。
コロナ後を見据えた前向きなリニューアルで、その姿勢に共感しながらオーナーと共に作り上げたWebです。
client: SunnySide
CI・VI・Logo / Web
WEBと印刷工場をつなぐデジタルプリントのハブとなるサービス「Printio(プリンティオ)」。
この新しいサービスのロゴデザインを担当させていただきました。
「印刷でもっと楽しく!」をコンセプトにデジタルと印刷ですべての人に最初から最後まで簡単に使えるサービスになるようにと、サービス名の最初の「P」と最後の「O」をデザインモチーフとしました。印刷の楽しさやワクワク感を表現したグラフィカルでカラフルな楽しいデザインです。
ロゴをイメージさせる様々なグラフィックイメージ展開で多彩なアイテムへのプリント展開を可能にし、より強くその印象を展開させることも意識したロゴデザインです。
ロゴデザインをはじめWeb、各種グッズデザインなどトータルディレクションを担当しました。
client: 株式会社OpenFactory
CI・VI・Logo
iPhoneケース専門家であり、ガジェット好きITライターの弓月ひろみさんとApple関連を中心に活動するブロガーLinkmanが、ガジェットの話をメインに、気になるニュースや話題などをつまみにお届けするPodCast番組「Gadgetouch(ガジェタッチ)」のロゴデザインをやらせていただきました。
このロゴは「Gadgetouch」の頭文字「G」をモチーフにしており、その全体のフォルムはまさに指でガジェットを「タッチ」している様子を表しています。このデザインは「Gadgetouch」の活動をシンプル且つストレートに具象化したブランドロゴとなっています。
client: 合同会社CLOPLOT
CI・VI・Logo
金丸文化農園のロゴをデザインさせていただきました!「金」の上の部分(介や今などの上部分と同じで「ひとやね」という部首、しかし「金」の部首は「かねへん」)と、「丸(=●)」を組み合わせてデザインしています。
また上の部分は屋根でもあり一つ屋根の下、家族や家族同然の仲間(人)が集う場所を意味しています。
下の丸い部分は、さくらんぼや桃であり、果樹園の地図記号( )をデザイン化したものです。
伝統ある古くささとシンプルで斬新な新しさをミックスしたレトロモダンなロゴデザインです。
client: 金丸文化農園
CI・VI・Logo / Web
MOONGIFT社のロゴデザインをやらせていただきました!
月からの贈り物を語源とするmoonとgiftを組み合わせた社名「MOONGIFT」。そのMとgを組み合わせたロゴで、ギフトボックスにも見えるデザインです。
MOONGIFTはDX(開発者体験)の体現をコンセプトとしています。その中で自社メディアをはじめ、多くの情報を開発者向けに供給しています。すべてのエンジニアやデザイナーは自分ひとりひとりのボックスに知の情報を溜め込んでいって自分だけのボックスを作り上げていって欲しいのです。これはMOONGIFTの想いです。また、1本の線で繋がったこのデザインは、自社製品、サービスと外部のデベロッパーとの繋がりをも表現しています。
client: 株式会社MOONGIFT
CI・VI・Logo
淺田教授の研究室をブランドロゴとしてデザインいたしました。このデザインは、ブランドの象徴として頭文字の「A」と、「朝(ASA)」の美しい日の出を組み合わせています。
このコンセプトにより、新しい始まりや希望の象徴が強調され、ブランドの進化と共に新たなエネルギーを感じさせるデザインとなっています。日の出の描写は、明るく清々しいイメージを伝えることで、成長と発展を表現しています。このロゴは、視覚的な要素だけでなく、感情やメッセージを伝える力を持ち、学生に深い印象を与えることができるポテンシャルを秘めています。
その結果、ブランドのアイデンティティや価値観がより強調され、学生との絆を深めることができるでしょう。
client: 淺田秀男
CI・VI・Logo
大切なクルマが盗難されたときに確実に愛車を奪還する車専用追跡システム「REGUIT」の頭文字「R」をモチーフに、愛車までの正確なルートをGPSだけでなく、Googleの位置情報データベースや携帯基地局測位を使って指し示す矢印と、愛車をガードし守る様をデザインしたロゴマークです。
シンプルでわかりやすく、REGUITのサービス内容がストレートに伝わるデザインになっています。
client: テクラ株式会社
CI・VI・Logo
親しみやすさ、伝統と現代の融合、シンプルで覚えやすいデザインを通じて、教育の質と信頼性、子供たちの未来を支えるというコンセプトを視覚的に伝えるシンボルロゴです。
親しみやすいキャラクターとその笑顔は、子供たちが学ぶことに対してポジティブな感情を抱くことを促進します。これは、学習が楽しいものであるというメッセージを伝えることで、子供たちの学習意欲を高める効果があります。
シンプルで覚えやすいデザインは、ブランド認知度を高めるだけでなく、子供たちや保護者にとっても覚えやすいものとなっています。
緑色を基調としたデザインは、成長や発展を象徴し、子供たちの知識やスキルの向上を目指すスクールの目標と一致しています。
client: 駒沢そろばんスクール
CI・VI・Logo
社名である画面を2度タップする指の動作(ダブルタップ)を、シンプルにそのままロゴにしました。
「トン、トン」というリズムや、音、意思といういう見えない部分も表現することを意図したデザインです。これは想いを言語化してわかりやすく伝えるというDouble Tap社の業務内容を表わそうとした部分でもあります。社名とロゴの親和性が高く、直感的に分かりやすいデザインになったと思います。
また、この2つのXは「未来」と「Experience」を意味しており、新しい経験や体験を文章に込めて発信していくDouble Tap社の姿勢も表わしています。
client: 株式会社ダブルタップ
CI・VI・Logo / Web / Application
“文脈解析”で関連記事をマッチングする高精度なWordPress関連記事プラグインである「FUTURA(フーツラ)」のブランドロゴをはじめプラグインインターフェイス、Web、リーフレット及び発表会用のKyenoteデザインなど新ブランドのトータルディレクションを担当させていただきました。
このロゴは、FUTURAの頭文字をモチーフとし、そのFが回遊しているデザインです。四方に広がるラインは興味の広がりを表現しており、サイト内での記事から記事への繋がりも表しています。
これは、このプラグインの特徴でもある「記事の文脈を解析することで高精度な関連記事マッチングを実現しサイト内の回遊率をアップし、PV向上につなげる」というコンセプトを端的に表現したものです。また中央に見える「X」は未知数と、未来を意味し、文脈解析によるマッチングの限りない可能性をも表しています。
client: トリニティ株式会社
CI・VI・Logo
食品原料の輸入販売を行う、TK Flavor社のロゴデザインです。
社名の頭文字である「T」をモチーフにしたデザインは、人々が手を取り合って輪になる様子を表現しています。
手を取り合う人々の繋がりは、協力や連帯を象徴しています。その繋がりは単なる個々の存在ではなく、互いに支え合い、共に成長していく姿勢を示しています。
このデザインは、会社の顧客、パートナーなど、さまざまな関係者が一体となって、共通の目標に向かって進むことの重要性を表現しています。
client: ティケイフレーバー株式会社
CI・VI・Logo
Lstream社の頭文字「L」の筆記体表記である「ℓ」をモチーフにしています。
YouTube Liveなどの「ライブ配信」やZoom・Microsoft Teamsをはじめとするビデオ会議システムの「ウェビナー」配信を最も得意とするライブプロダクションの会社であり、ケーブルやインターネットの繋がり、伝送・伝達を想起させ、流れるようなスムーズな映像の配信を感じさせるデザインです。
映像配信で全ての人を「笑顔」に変える。そんな想いを込めたロゴマークです。
client: 合同会社Lstream
CI・VI・Logo
「日本のサービスイノベーション2022」は、サービス産業の生産性向上に資するため、サービス産業生産性協議会での活動を通じて得られた多様なサービス事例の中から、模範となるサービスイノベーションの最前線事例をまとめたものです。
このブランドロゴマークは「SERVICE」を象徴化してデザインされています。
少数の基本的な図形の組み合わせから、複雑な形状の文字が構成されています。様々な図形が組み合わさることで「SERVICE」 となり、新しいコトやサービスが価値共創されることを示すものです。各図形は、それぞれ独自の意味を 持ち、相互に作用して全く新しい形状を創り出すことで、改革性、革新性や創造性を表現しています。
client: サービス産業生産性協議会
CI・VI・Logo / Web
丸岡商事のロゴデザインは、社名の「丸」を円形で、漢字のフォルムから「岡」を正方形で表現しています。
シンプルかつ単純な図形を組み合わせ、独自性を追求することで、「丸岡」のアイデンティティを明確に表現しています。
このデザインコンセプトは、抽象的ながらも直感的に理解しやすく、ビジュアルに訴える力を持っています。円と正方形の組み合わせは、バランスと調和を強調し、同時にビジネスの堅実性と柔軟性を示唆しています。
線や細部の簡略化により、視覚的にクリーンで洗練された印象を与え、ブランドの信頼性と先進性を強調しています。
client: 有限会社丸岡商事
CI・VI・Logo
分子栄養学のカウンセリングやセミナー開催が主な業務となる株式会社ヴイエーのロゴをデザインさせていただきました。
ヴイエーは「VA」であり、Vitamin Academy(ビタミンアカデミー)の頭文字「V」と「A」でもあります。このVAをモチーフにデザインされており、VとAはハートとハート、心のつながりを表しおり、動脈と静脈、その循環をも表現しています。
また、組み合わさったこの形は、幸運が訪れると伝説のある、四葉のクローバーをかたどっています。四つ葉のクローバーは、それぞれの葉に「Fame(名声)」「Wealth(富)」「Glorious Health(健康)」「Faithful Lover(誠実な愛)」の意味が込められ、4枚すべてそろって「True Love(真実の愛)」を表すと伝えられています。
client: 株式会社ヴイエー
CI・VI・Logo
株式会社あみだすのロゴデザインをやらせていただきました。
あみだすの「あ」をモチーフとし、主業務である、情報発信サポートの網(インターネット)へ出す(情報を発信する)。と発酵食サポートの網(麹が成長する様子)を出す(発酵食品になる)。を表現した網のようなデザインであり。点と点の繋がりは、2つの業務を結び人と人を結んでいく繋がりの場、広がりの輪の中心をイメージしデザインされています。
client: 株式会社あみだす
Web
SHIBUYA Tech FESTIVALのLPは、「テックで、何が変わる?」という問いから始まる未来への期待と、渋谷という街が持つカルチャーのエネルギーを視覚化したデザインで構築されている。巨大なカラフルスプラッシュは、ガジェットによる拡張、創造の爆発、そして未知の出会いが交差する“祭り感”を象徴しています。
アート性の高いビジュアルと余白の対比により、感情と情報のバランスを保ちつつ、展示・セッション・トーク・アクセスへ自然に視線誘導される導線設計を実現。日本語・英語のミックスにより渋谷らしい多国籍な文化背景を表現し、テクノロジーの専門性とストリートカルチャーの開放感を一つの画面で溶け合わせている。「予測不能な未来へアクセスできる場所」という物語性を視覚とレイアウトで提示。
テックを“難しいもの”から“ワクワクする体験”へ置き換える、渋谷発の新しい文化形成をデザインで体現している。
client: KOTO PLANNING,LLC
Web
プロジェクトではまずブランドロゴの整理やマニュアル化を行い、視覚的な基盤を整備したうえで、Web全体のデザイン構築に取り組みました。
情報設計の段階では、既存コンテンツを見直し、利用者が必要な情報に最短でアクセスできるようシンプルで明快なナビゲーションを再構築。
デザイン面では、ブランドカラーである「CCWブルー」をポイントとして配置することで、全体に統一感を持たせつつ印象的なアクセントを加えました。余白を活かしたレイアウトや視線誘導を意識した構成により、誠実さや信頼感を視覚的に伝えると同時に、ユーザーにストレスのない閲覧体験を提供しています。
単なる見た目の刷新にとどまらず、ユーザー体験を起点としたデザインへ進化させることで、株式会社シー・シー・ダブル様が持つブランドイメージをより鮮明に表現するWebサイトに仕上げました。
client: 株式会社シーシーダブル
CI・VI・Logo / Web
眠りのクリニック神楽坂のホームページは、利用者が安心してアクセスできるよう「眠り」というテーマに即した落ち着いたデザインを意識し、情報の見やすさと直感的な操作性を両立させています。
特に夜間や暗い環境での閲覧を想定し、ダークモードに対応することで目への負担を軽減しつつ、睡眠を扱う専門性を視覚的にも伝える設計としました。また全体のトーンは、穏やかで静かな雰囲気を重視しながらも、医療機関としての信頼感を損なわないバランスを追求しています。
ロゴデザインもその理念を体現しており、クリニック名「ねむりの」の頭文字「N」と睡眠サイクルを象徴する波形を組み合わせています。カラフルな波形はレム睡眠やノンレム睡眠といった脳波の変化を表現し、個々人の異なる睡眠パターンに寄り添ったカスタマイズケアの姿勢を示しています。
client: 眠りのクリニック神楽坂
CI・VI・Logo / Web
愛知淑徳大学建築学部の新設にあたり、ロゴとWebサイトのデザインを担当しました。
ロゴは「Aichi」と「Architecture」の頭文字である「A」を3本の線で構成し、それぞれが異なる方向に伸びることで、多様な個性や進むべき道の広がりを立体的に表現しています。中心から放射状に広がる線は、自らの選択を尊重しつつ、互いを認め合い共存する姿を象徴し、立体感のある造形は空間的な奥行きと変化を感じさせます。
Webデザインでは、この理念を踏まえ、建築学部の持つ先進性と多様性を反映するシンプルかつダイナミックな構成を採用しました。視覚的に余白と動きを調和させることで、建築の学びが生む可能性や、社会とつながりながら成長していく姿を表現し、ロゴと一体となったブランディングを展開しています。
client: 学校法人愛知淑徳学園
CI・VI・Logo / Application / Web
カレンダーアプリ「months(マンス)」のロゴは、カレンダーに表示される予定カテゴリを象徴するカラフルなエレメントを組み合わせ、頭文字「m」を形づくっています。
赤は重要な予定、青は仕事、緑は個人など、色ごとの役割を直感的に理解できるデザインは、シンプルでありながら使いやすさと楽しさを表現しています。
その理念はWebデザインにも反映され、明快で視認性の高いレイアウトと余白を活かした構成により、ユーザーが迷わず必要な情報にたどり着ける設計としました。全体として「直感的に予定を整理し、日常をカラフルに彩る」アプリの世界観を体現し、幅広い年齢層に親しみやすく、使う楽しさを伝えるデザインを実現しています。
client: 自社
Application / Dashboard
三重県内に多数の店舗を展開するスーパーサンシの店舗アプリのデザインを担当しました。
このアプリは、顧客がスムーズに買い物を楽しめるように、バーコード決済機能を備えています。さらに、顧客はアプリを通じてポイントを貯めることができ、お買い得情報や特売のお知らせもアプリ内で確認でき、お買い物リスト機能も利用できます。これにより、顧客は予め必要な商品をリストアップし、効率的な買い物が可能となります。
さらに、このアプリを効果的に管理するためのダッシュボード(管理ツール)のUIデザインも手がけました。この管理ツールでは、店舗の特売やポイントの管理、顧客へのプッシュ通知の送信などもこのツールを通じて行うことができます。これにより、店舗の運営効率が向上し、顧客満足度の向上にもつながります。
client: 株式会社ABNext・スーパーサンシ株式会社
Web
シゴトトセイカツ社のホームページのデザインを担当いたしました。ご要望である「シンプルで見やすいサイト」を徹底的に追求し、レスポンシブ対応のワードプレスオリジナルテーマを構築。全体を通して無駄な装飾を排除し、空間と余白を活かすことで同社の「らしさ」を表現しています。
配色やアニメーションに頼らず、読みやすさを第一に考えてNoto Sans JPを採用し、情報をすっきりと届ける設計にしました。特に特徴的なのは縦書きの固定メニューで、シンプルながらも個性を放ち、閲覧者が迷わず全ページにアクセスできる導線を確保しています。
実際にサイトを閲覧すると、潔いシンプルさと視認性の高さが心地よく、企業の理念を余計な装飾に頼らず伝える力強さを感じられるデザインとなっています。
client: 合同会社シゴトトセイカツ
Web
物書堂さんのホームページをデザインするにあたり、2008年のiPhone日本初上陸以来一貫してiOSアプリを開発し続けてきた同社の歴史と信頼感を、シンプルかつ余白を活かした構成で表現しました。
トップに大きく配したアプリのビジュアルや明快なナビゲーションは、利用者に安心感と直感的な操作性を与えるよう意図しています。
私自身も2008年からのユーザーであり、代表の廣瀬さんとも長年の知己であったことから、打ち合わせは最小限ながら深い理解と共感をもって進めることができ、結果として同社の「辞書 by 物書堂」「英単語 by 物書堂」など多彩なコンテンツの世界観を、落ち着いた佇まいの中に力強く映し出すデザインに仕上げることができました。
client: 株式会社 物書堂
Web / Application
Beauty AR NavigationのWebアプリケーションデザインでは、資生堂が提供する先進的な美容体験を、誰もが直感的かつ楽しく利用できるインターフェースとして具現化することを意図しました。
ユーザーがQRコードからアクセスした瞬間に、複雑な操作を意識することなく、自分に最適な情報や体験にスムーズにたどり着けるよう、シンプルかつ洗練されたUIを構築し、余白や配色、タイポグラフィを駆使して「信頼性」と「上質感」を両立させました。
また、カメラを用いたAR体験においては、美容という感性に訴える領域にふさわしく、機能的でありながら遊び心を感じられる柔らかなデザインを意識し、ユーザーの期待感を高めるビジュアル演出を随所に配置しています。さらに、ナビゲーション設計では情報の階層を整理し、ユーザーが迷わず必要なコンテンツにアクセスできるように導線を工夫、シームレスな体験によってブランド価値を強化しました。このデザイン全体は、テクノロジーと美の融合を通じて、日常に寄り添う「新しい美容体験」を実感していただくことを目標としています。
client: 株式会社 資生堂
CI・VI・Logo / Web
高田馬場にあるライブハウス「SunnySide」のロゴは、創業当初からのモチーフである人魚を継承しつつ、シンプルで洗練された形状の中に「S」を象ったシンボルへとリニューアルしました。
この象徴的なデザインは、音楽の場としての柔らかさと力強さを兼ね備えたブランドイメージを発信しています。
Webサイトはフルリニューアルを行い、レスポンシブ対応とCMS導入により、利用者がどのデバイスからでも最新情報を快適に得られる構成としました。特に店主自身が更新可能なスケジュール管理画面を設けたことで、ライブ情報を即時に届けられる運用性を実現。コロナ禍を乗り越え、未来へ前向きに進む姿勢をデザインに込め、オーナーと共に築き上げたWebサイトです。
client: SunnySide
CI・VI・Logo / Web
株式会社モザイクワーク様が提供する「モノサシ」は、組織内の人間関係やコミュニケーションのネットワークをサーベイで調査・可視化するサービスです。
そのロゴは、太さも長さも異なるラインを重ね合わせ、人と人、組織と個人の多様な繋がりをシンプルに表現しています。
Webデザインにおいても同様に、複雑な情報を直感的に理解できるよう、シンプルで見通しの良いレイアウトを採用し、ネットワーク図のような広がりや透明性を意識しました。余白や配色は清潔感と信頼性を重視し、利用者がサービスの核心である「繋がりの見える化」を体験的に理解できる設計としています。
ロゴとWebが一体となり、組織の見えにくい関係性を可視化する「モノサシ」の価値を象徴しています。
client: 株式会社モザイクワーク
CI・VI・Logo / Web / Application
FUTURAのWeb画面は、サービスのコンセプトである「回遊し、文脈を繋ぐ」という思想を基盤に、文脈解析によって関連記事を高精度にマッチングさせる特性を直感的に理解できるよう設計されており、特にトップページのメインビジュアルにはサービスそのものを想起させる文脈解析やアクセス解析のイメージを取り込み、データの広がりや関連性が可視化される表現でブランドの機能性を象徴しました。
画面全体では余白を活かしたシンプルなUIと視線誘導を意識したレイアウトを採用し、ロゴの「X」が意味する未知数や未来を意識したタイポグラフィや配色を用いることで、ユーザーが自然に記事を巡回し回遊率を高める体験を提供する、機能性とブランドメッセージを融合させたデザインとしました。
client: トリニティ株式会社
Application
自社で作成した「LCD Clock」はデジタル時計とカレンダーを組合わせた、多機能なデジタル液晶時計です。
充電用ドックに立てれば、iPhone & iPod touchが卓上でシンプルできれいな時計&カレンダーとして活躍します。
仕事場のデスクの上、リビングの片隅や就寝時の枕元などにいかがでしょうか?
なお、本アプリは2008年販売当時、日本のApp Store有料アプリランキングにおいて2週間1位をキープし続けました。
client: 自社