メモ帳は、いつも「どこか遠く」にある
作業中にふと浮かんだアイディア、会議で飛んできたURL、あとで必ずやるタスク。
あなたはどこに書き留めていますか?
メモアプリを開く、Slackで自分にDMする、机の付箋に走り書きする
どれも「今の作業から一度離れる」必要があります。そして離れた瞬間に、集中は途切れます。
Margins(マージン) は、その数秒の断絶をなくすためにつくった、macOS用の付箋メモアプリです。

画面の端に住んでいる、という発想
Marginsは普通のメモアプリのように「起動して使う」ものではありません。
画面の端にそっと待機して、必要な瞬間だけ現れます。
- 画面端の細いハンドルをクリック。または好きなショートカットキーで、どのアプリの上からでも一瞬でメモパレットがスライドイン
- 書き終えて元の作業をクリックすれば、パレットは自動的に背面へ。閉じる操作すらいりません
「呼べばすぐ来て、用が済めば消える」。メモのために作業を中断しない、が設計思想です。
ロゴとネーミングに込めたもの
Marginsとは「余白」のこと。ノートの余白に走り書きしたメモが、あとから読み返すと一番面白い
そんな経験から名付けました。
ロゴは「M」の一文字。よく見ると、画面の端からメニューがすっと開いていく様子にも見えるはずです。そして左から右へ、線はだんだん太くなっていきます。これは、書き溜めたアイディアが少しずつ形になっていく過程を表しています。最初は細い思いつきでも、余白に書き溜めていけば、いつか太い柱になる。Marginsは、その入り口でありたいと思っています。

主な機能
■ 付箋スタイルの自由なキャンバス
7色のパステルカラーの付箋を、キャンバス上に自由に配置。ドラッグで動かし、重ねて、クリックで前面へ。散らかってきたら「整頓」ボタンひとつで色ごとに整列します。もう一度押せば元の配置に戻るので、安心して散らかせます。
■ 書くことにまつわる、ちょうどいい道具
太字・斜体・下線・打消線と5段階の文字サイズ。URLを打てば自動でリンクに。デスクトップから画像をドロップすればそのまま付箋になり、自動で軽量化されます。
■ ボードで文脈を切り替える
仕事用・プライベート用・プロジェクト用
ボードを分ければ、キャンバスごと一瞬で切り替わります。
■ iCloudで、どのMacでも
自宅のiMacで書いたメモが、外出先のMacBookにも。機種変更してもそのまま復元されます。
■ 外部連携(ちょっと上級者向け)
URLスキーム margins://new?body=... で、他のアプリやスクリプトから付箋を作成できます。自動化ツールやAIエージェントに「気づいたことをMarginsに貼っておいて」と頼む、なんて使い方も。

便利な使い方 5選
- 会議のクイックメモ — 画面共有中でもショートカット一発。会議が終わったら整頓ボタンで綺麗に
- 「あとで読む」の一時置き場 — 気になるリンクをとりあえず貼る。URLは自動でリンク化されるので、開くのもワンクリック
- 今日のタスクを画面の隅に — 大事なタスクの付箋はピン留めしておけば、誤って消す心配なし
- コピペ素材のステージング — 定型文やコード片を付箋に待機させて、使うときにコピー
- ブレインストーミングの受け皿 — 思いつきを色分けしながら書き散らかす。太くなってきたアイディアだけ、ちゃんとしたドキュメントへ
7日間、無料で試せます
Marginsのすべての機能は、Proメンバーシップ(月額・自動更新)でご利用いただけます。
7日間の無料トライアル付きなので、まずはあなたの画面の端に住まわせてみてください。トライアル期間中はいつでも無料でキャンセルできます。
Mac App StoreでMarginsをダウンロード
https://apps.apple.com/us/app/margins/id6771685029
