drop – 重力と音の、ちいさな遊び場。

2026.04.16 NEWS

黒い球が静かに降り積もり、重みで弾ける。
タップで弾けば、心地よい音が響く。
デバイスを傾けると、重力が変わる。
ただ眺めて、触れて、音を楽しむアプリ「drop」をリリースしました。

何もしなくていい

dropには、操作の説明がありません。
チュートリアルも、スコアも、ゴールもありません。

画面を開いたら、ただ眺める。
黒い球が降り積もっていくのを、ぼんやりと見つめる。それだけで成立するアプリを作りたかった。

日常には、目的のある行為が溢れています。
通知を確認する。メッセージに返信する。タスクを消化する。dropは、そのどれでもない時間を作るためのアプリです。

触れると、弾ける

気が向いたら、球に触れてみてください。

タップした球は弾けて、周囲の球を押しのけながら、小さな破片を散らします。その瞬間に鳴る音が、なんとも心地いい。小さな球は軽やかに、大きな球は低く重く。球のサイズによって、音の質感が変わります。

何も考えず、ただぽつぽつと球を弾いていく。それだけのことが、不思議と手を止められなくなります。

積もって、潰れて、また降ってくる

触れなくても、球たちは勝手に弾け、また降ってきます。

上から降り続ける球は底に積み重なり、下の球には重みがかかります。耐えきれなくなった球はやがて静かに弾ける。弾けた衝撃で周囲の球が跳ね上がり、その球がまた別の球に重みをかけ、連鎖的に弾けることもあります。

弾けた球は消えますが、しばらくするとまた新しい球が降ってくる。終わりのない循環。dropの画面では、何かが常に生まれ、壊れ、また生まれています。

この物理シミュレーションが生む予測不能なリズムが、dropの核です。
同じ展開は二度と起きない。ただ眺めているだけで、飽きません。

傾けると、重力が変わる

iPhoneやiPadでは、デバイスを傾けると重力の向きが変わります。

積み上がった球たちが、ざらざらと斜面を転がり落ちていく。端末を逆さにすれば、球が天井に向かって「落ちて」いく。この物理的な手触りは、画面越しなのに妙にリアルで、つい何度も傾けたくなります。
設定画面の傾きセンサーのスイッチをオンにしてください。

すべてのデバイスで

dropは iPhone・iPad・Mac に対応しています。

通勤中のiPhoneで、ポケットから取り出して眺める。仕事の合間にMacのウインドウの片隅で動かしておく。寝る前にiPadで、音だけを楽しむ。

どのデバイスでも同じ体験を。
ただし、画面サイズに合わせてボールの数やサイズは自然に調整されます。大きな画面では大きな球がゆったりと、小さな画面では小さな球がきゅっと詰まって。その場所に合った密度で、遊び場が広がります。

 

drop ¥300

 

プロモーションコード

リリースを記念して、先着50名様に「drop」の無料プロモーションコードをプレゼントします。
ご希望の方は、下記URLにて先着順でコードをお送りします。
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